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どうして「おせち料理」は甘っ辛い味付けが多いの?

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昔ながらの「おせち料理」って甘っ辛くて味付けが濃いイメージがあります。実はそれにはれっきとした理由があるんです。

どうして「おせち料理」は甘っ辛い味付けが多いの?

日本人が一年のうちで最も待ち望む日といえば…、「お正月」でしょう!

晴れた日の朝…、珍しく家族皆が顔を見合わせて…、

おせち料理をつまみながら…、美味しいお酒を飲む!

うーん…、日本人に生まれてよかった!

そう実感せずにはいられない程、お正月って素晴らしい!

なんせ、一年の中でも最もおめでたい日!

そして、一年で唯一…、朝からお酒を飲んでも誰からも怒られない日(笑)。

そんなお正月に欠かせないのが「おせち料理」。

おせち料理がなくちゃ正月が迎えられない!と思う人も多いはず。

しかしながら…、最近は昔ながらの伝統的なおせち料理の人気は薄れ、

より現代的な味付け・調理がされたモダンなおせち料理の方が人気が高いようです。

昔ながらのおせち料理って、どれも味付けが甘っ辛くて濃い印象がありますよね。

現代人からすると、「これって健康的にどうなの?」と思うかもしれません。

でも、昔ながらのおせち料理が甘っ辛いのには理由があるんです。

わざと味を濃い目にすることで保存が効くようになっているんです。

なんせおせち料理はお正月の三が日食べるものですから、

日持ちをしなければ意味が無いわけです。

おめでたいお正月くらいは…、家庭の女性陣を台所から開放してあげたい、

そんな思いも、味の濃いおせち料理には込められているんですね…。

まぁ、こんなところにも「おせち料理」の良さがあるんだと思います。

そんなことを思いながら…、おせち料理をつまむのもオツなものですよ!

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